マジかよって思う闇金の実話

自己破産とかすると、どうしても一度は考えてしまうのが闇金です。
どこからもお金が借りれない人間にとって、厳しい審査もなく、基本的には免許証や保険証などの身分証だけでお金を貸してくれるというのは、例えそれがどんなに高利だったとしても目が行ってしまうものなのです。

私も自己破産後は金利の安い闇金を探しました。
でも、今は昔のようなトイチなんかではなく。トサンやトゴが当たりまえなんです。

トイチというのは10日で1割の金利が付くという意味で、トサンなら10日で3割、トゴなら10日で5割といった具合です。普通の日常生活を送っている人からみれば、そんな高利で借りる神経など理解出来ないと思いますが、どこにも宛てがなくなると闇金も当然のように選択肢の一つとして考えてしまうんです。

幸い、私はなんとか踏み止まることが出来ました。
というのも、闇金からお金を借りる直前にものすごい闇金の話を聞いたからなんです。

ちょっとヤバい筋の話なので詳しくは書けませんが、私と同じように自己破産で闇金からお金を借りた人がいて、最終的にお金を返せなくなってベーリング海でカニ漁をする船に売られてしまったそうです。ベーリング海でのカニ漁というのは、世界一過酷と言われる職場だそうで、極寒の荒波の中を1~3か月間ほとんど休み無しで漁をするそうです。毎日が命懸けで、帰ってくれば1~3か月の間で数百から数千万円の報酬がもらえるそうですが、命を落とす人もものすごく多いそうです。

ましてや借金のカタでいれられた人間ですから、生きて帰れたとしても、最後には海に落とされて報酬すらもその船の船長に取られてしまうなんて聞いたことがあります。

私はそれを聞いて闇金からお金を借りるのは止めました。
何よりも怖いと思ったので…。

皆さんも何があっても闇金だけは止めた方が無難だと思います。

パチンコは勝てません

未だに借金を返済する為にパチンコをしている人を見掛けます。
パチンコに限らず、ギャンブルでお金を稼げると思っている人がいます。

はっきり言ってギャンブルでは儲けることは出来ません。
突発的に儲かるということはあるかもしれません。
しかし、長い目で見ると、何回もギャンブルを続けると儲かっているということはほとんど無いと思います。

実際、パチンコで何百万円も借金をしている人は多くいます。
それに、昔よりもパチンコ産業は売り上げが減っていますから、それだけ還元もしなくなりました。

最近ではライターさん来店、芸能人が来店などといったイベントが主流になってきており、以前のような還元をするという方法ですら無くなってきました。これは、広告にも規制が入ったというのもあるのですが、いずれにしろ以前に比べてパチンコは負ける確率が高くなっているということです。

また、最近では1円パチンコや5円スロットなど、以前のゲームセンターのような低い金額での遊戯も可能となりました。パチンコ屋の運営費、人件費、電気代、広告費など以前のままな訳ですから、1円パチンコを普通に営業したところでお店側が儲かるはずがありません。

遊戯する側は、少しのお金でたくさん遊べる…という感覚だけで、ちょっと得をした気分になり、負けてもあまり負けた感じがしないというところにパチンコ側のひそかな思惑があったりします。

更には、最近は新台入替も以前に比べものすごく頻繁に行われるようになりました。
新台は1台30~40万円くらいしますから、それだけでもパチンコ店側からしたらかなりのコストになります。それを回収しなければならないということは…遊戯側に還元されないということですね。

あくまで遊びでパチンコをするのは良いと思いますが、儲けようという考え方で行かないことですね。でも、そう考えるとものすごく高くありませんか?楽々温泉旅行に行けるくらいの金額が無くなってしまいますからね…。

パチンコはよく考えて遊ぶようにして下さい。

自己破産の捉え方

今日は自己破産の捉え方について書いてみようと思います。

自己破産というとやっぱりどうしようもないヤツがするもの…と思っている方がほとんどだと思いますが、一概にはそうとは言い切れないと思います。

なんか借金というとギャンブルなどでどうにもならなくなったなんて考え方をする人が多いのですが、自己破産をするくらいの借金なんてギャンブルレベルでは出来ないのが普通です。

例えば、普通に仕事をしていて、毎日パチンコで負けたとしても何千万や何億という負債には到底なりません。何千何億という借金をするにはそれなりの信用が必要になってきます。

もしも友達が100万円貸してくれと言ったらあなたは貸しますか?

きっと貸しませんよね。
いいとこ2~3万円くらいだと思います。

ですが、何店舗もお店を展開していて信用のある実業家の社長が新店舗の出店の為に100万円融資して欲しい…と言われたら考えるはずです。

つまり、自己破産をするくらいの人というのはかつてそれなりの信用があった人ということになります。もちろん、一概に信用のある人ということは言えませんが、自己破産をするには、そこまでに至る過程を考えれば普通の人では出来ないということです。

そして、世の中にはこうした自己破産という再生法があるおかげで、自分の夢を追うことが出来るということも言えると思います。自分で企業して例えそれが失敗したとしても、自己破産でそれをクリアに出来るシステムがあるからこそ世の中には起業家がいると言えるのではないでしょうか。

もしこのシステムが無ければお金持ちしか起業出来ないということになってしまいますね。だって失敗が許されない訳ですからね。

自己破産には色々な捉え方があると思いますが、このような考え方もあるということを知って頂ければと思って書いてみました。

もしも自己破産をされている人が近くにいたら、なぜそういうことになってしまったのか…そんなことを聞くことが出来ればすごく為になる話を聞けると思いますよ。

債務整理はやるべきか?

債務整理…借金を抱えている人にとって債務整理をするかどうかというのは大きな悩みどころだと思います。債務整理をすることで確かに借金の返済については楽になるかもしれません…。

しかし、決して楽なことばかりではありません。
債務整理をすることによるデメリットも生じてしまいます。

そのデメリットとは、クレジットの契約が出来なくなったり、ローンが組めなくなったり…とにかくお金の面で苦労をすることが多くなります。

でも、よくよく考えてみたら、借金で悩んでいる今もお金の面で苦労をしている訳で、じゃあどちらのお金の苦労を取るか…ということになると思います。

毎月借金の返済に悩みながらも、クレジットカードが使えたり、ローンが組めたりするというのは果たして意味があることでしょうか。確かに無理矢理人並みの生活は送れるかもしれません。ですが、借金の返済すらままならない状況でクレジットカードなんてあっても自分の首を絞めるだけだと思いませんか?

だったら、借金の返済が無理なく出来るよう、もしくは借金自体を無くすことの出来る債務整理をし、クレジットカードが使えない、そしてローンも組めない状況から立て直した方が長い目で見れば確実に前進出来るのではないでしょうか。

いつか大金が入るかもしれない…そんな夢は捨て、一刻も早く現実を見た方が生活の再建の近道だと私は思います。

仮にギャンブルで作った借金であれば、それをギャンブルで返そうと考えず、ここで一度債務整理をしまっとうな仕事につき、一からやり直すという方が最短距離のような気がしませんか?

債務整理はやるべきか…私はやるべきだと思います。

一日でも早く、一秒でも早く生活を立て直しましょう。

債務整理の話

債務整理と自己破産というと全く関係のないもののように思う方が結構いるのですが、実は自己破産とは債務整理のうちの一つなんです。

債務整理には他に、任意整理、民事再生というものがあります。

グレードで言うなら、任意整理、民事再生、自己破産の順で重くなっていくという解釈で良いと思います。

ではそれぞれどういう性質のものか見ていきましょう。

まず任意整理ですが、現在抱えている借金があるとすれば、任意整理をすることによってその借金の金利が無くなります。そして、借金の総額、及び毎月の返済額を減額することが可能となります。また、ケースによってですがこれまで支払ったお金も戻ってくる場合もあります。

こんなことを聞くと任意整理はした方が得なんて思うかもしれませんね。
しかし、任意整理をするにもお金が必要なので、その辺のバランスを見て考える方が良いと思います。長く借金を返済しているという方であれば任意整理はすごく効果的な方法だと思います。

次に、民事再生とはどういうものかというと、借金の返済が難しいということを裁判所に認めてもらうことを言います。裁判所に認めてもらうことにより、借金の総額が最高で1/10くらいまで減額される場合があります。但し、この場合は住宅ローンなどは減額の対象とはなりません。

また、借金が困難であることを裁判所に認めてもらう訳ですから、そういう意味ではなかなかハードルが高いものとも言えると思います。まさに自己破産の一歩手前と言ったところかもしれませんね。

このように、債務整理には色々な種類があります。その一つが自己破産です。
また、債務整理というと負のイメージをお持ちの方も多いと思いますが、国が債務者に用意してくれた救済制度であるということも忘れてはなりませんね。

どんどん債務整理をしましょう…という訳にはいきませんが、こういう方法があるということは覚えておいて損はないと思いますよ。

大阪のあいりん地区

少し前の話になりますが、私が自己破産をした時に行く宛てがなく行先の候補となった大阪のあいりん地区の話をしたいと思います。

よく日本は海外に比べとても安全な国だ…などと言われますが、実は日本にもすごく危険な地域があることをご存知でしたでしょうか。今の若い方、関西地区にお住まいでない方は知らない人の方が多いかもしれませんね。

大阪の西成区という町にあいりん地区という場所があります。そこには浮浪者が600人もいると言われています。公園では随時炊き出しが行われ、日雇い労働者を求めに業者が出入りし、日本で唯一暴動が起こる地域と言われているようなところです。

もちろん警察署もあるにはあるのですが、ほとんど機能していないと言っても良いと思います。この安全な日本で警察が機能していない地域があるということだけでも衝撃的ですが、本当に日本にこういう地域があるんです。東南アジアの国々に見らえるようなブランドのコピー品の売買や売春など平然と行われているのもこの地域ならではかもしれません。

海外旅行に行く際に治安情報などを調べると思うのですが、そういうレベルで大阪のあいりん地区は治安が非常に悪い地域です。私も一時期ここに住むことを考えましたが、一度住んでしまたら抜け出せなくなりそうな感じがしたので踏み止まりました。

いえ、実際はタクシーの運転手さんにあいりん地区まで行って下さいと告げたところ、断られたことが踏み止まったきっかけです。

タクシーの運転手さんですら案内してくれない町…それが大阪のあいりん地区です。

ここには私と同じ自己破産者もたくさんいると言われています。

今まで知らなかった人は日本にもこういう地域があるということを覚えておいて下さい。

生活保護が最低賃金を上回る矛盾

この間ネットニュースをちらっと見ていたら、生活保護受給者がもらえる受給額が都市が定める最低賃金を上回ったというものがありました。

昔から働くよりも生活保護の方がいい生活が出来る…なんて言われていましたが、実際に数字として出されるとなんだかやるせない気持ちになります。

ちゃんと働いている人が働いていない人よりお金をもらえないなんておかしいと思いませんか?普通なら働いている人がバカバカしくなって労働意欲が無くなりますよね。

勤勉な国民性の日本だからまだ大きなニュースにならないですが、これが例えば中国とかならみんな生活保護に掛け込むでしょうね。いえ、中国に限らずほとんどの国でそのような事態になると思います。もしかしたら日本でも既に起こっていて、国民を刺激しない為に報道されないだけかもしれません。

生活保護は日本人だけがもらえるものではなく、海外から移住してきた外国人も貰うことが出来ます。ここが少しおかしいと思うんです。税金を支払わずに生活保護を貰える外国人てどういうことなんでしょうか。必死に高い税金を支払っているのがバカバカしくなりますよね。

生活保護は確かにとても重要なものだと思います。しかし、それを目当てとしている人間がいるというのもまた事実です。数年前にある芸能人の親が生活保護を貰っていたというニュースもありました。お金があるけど貰えるものは貰っておこうという考えの人間ですね。

生活保護というものはそういう制度ではないはずです。

もっと受給資格を厳正化し、本当に保護を受けるべき人だけ受けるべきだと思います。

現金支給でなく現物支給でという意見もあります。

今一度この制度を見直す必要があるのではないでしょうか。

自己破産を経験している私だからこそ、こうして不正に国からお金を貰っている人間は許せません。

お金が返せない時に相談するところは

実際にキャッシングを利用したものの、返済に困っているという方もいらっしゃると思います。
臨時収入を当て込んでキャッシングを利用したものの当てが外れた……、ボーナスが思ったほど出なかった……そんな場合、他のキャッシングでつなぐのですか?
多重債務に陥らないためには避けなければならない行為ですね。
実は、あまり知られていませんが、借金による困り事を無料で相談できる公共機関などがあるのです。
ここでは、相談するだけなら無料で相談に応じてくれる機関をまとめてみました。

1回だけ返済が難しい場合
急に入院が必要な病気に罹り返済ができなくなってしまった…そのような不測の事態により、次の返済ができない場合は、借入れをしているキャッシング会社へ返済が遅れることを連絡しましょう。
返済が遅れることや次回返済をする日をあらかじめ連絡しておけば、返済予定日まで、キャッシング会社から返済遅延の連絡はきませんし、信用情報にも記載されません。
また、返済で困っている場合も、借入れをしているキャッシング会社に相談すれば、返済プランの見直しについてアドバイスしてくれます。
また、災害時などで返済が困難な場合は、元本の返済猶予や月々の返済額の変更等に応じてもらえる可能性があります。
まずは、借入れをしているキャッシング会社へ電話することが必須です。

返済ができなくなってしまった場合
次に、返済に関する見通しが甘くて返済が遅れ続けていたり、すでに多重債務などに陥って、キャッシング会社に連絡するだけでは間に合わなくなってしまった方が、無料で相談できる機関をご紹介します。

★日本クレジットカウンセリング協会
中立的な立場にある公益財団法人で、借金の返済について無料で相談にのってくれます。返済ができない時や、困っていること・迷っていることがある時は電話をしてみましょう。
日本クレジットカウンセリング協会では、事情を聴いて、どんな解決策が最適かを専門家がアドバイスしてくれます。
助言・相談だけで問題が解決できる場合は、アドバイスを受けてカウンセリング終了となります。
また、債務整理が必要と判断され、協会による任意整理で済む場合は、協会が返済計画の策定、キャッシング会社との交渉を行ってくれます。
自己破産や個人再生など任意整理以外が必要な場合は、弁護士会などを紹介してくれます。

★日本司法支援センター(法テラス)
借金に関するさまざまな法律や制度について質問や相談ができます。
法テラスは、法律に関する「総合案内所」的な存在で、解決に役立つ法制度などの情報提供や、関連する相談窓口を紹介してくれます。
具体的には、カードローンの返済ができない、ヤミ金からお金を借りてしまった、債務整理後の生活はどうするか――といった相談にものってくれます。
面談や電話での相談に費用はかかりませんが、同じ問題での弁護士との面談は1回30分3回までです。
相談の結果、裁判や調停、交渉などが必要になった場合に、相談した弁護士にそのまま依頼すると順調に処理がすすみますが、費用が発生します。
ただし、経済的に余裕のない方が相談するわけですから、「民事法律扶助業務」として、法定ラスが一時的に立て替えくれる制度もあります。

★消費生活センター
消費生活センターは、お住まいの近くの市町村役場や公民館、コミュニティーセンターなどに設置されていて、手軽に相談できるので利用しやすい機関です。
受け付けは消費生活センターで行いますが、実際に相談に応じてくれるのは弁護士や司法書士です。
多重債務についての相談に応じることが主で、具体的な債務整理の方法などを教えてくれます。
債務整理の方法には、借金の減額が見込まれる場合に行う任意整理または特定調停、裁判所の仲介が必要な個人再生または自己破産がありますので、ご自身に合う方法をアドバイスしてもらいましょう。
なお、お住まいの地域によっては相談日が決まっていますので、市町村役場などで日程や時間帯の確認が必要です。

★日本貸金業協会
日本貸金業協会は、貸金業者が任意に設立した自主規制機関です。
日本貸金業協会の主な業務は、相談対応・苦情処理・紛争解決などです。
例えば、返済などできなくなった時に相談すれば、生活再建の方法や他の相談機関の紹介をしてくれます。
この機関でのカウンセリングの特徴は、一時的に対応するのではなく、経過を見ながら継続的に介入してくれる点で、もちろんカウンセリング料はかかりません。

 

借金をすることで人間は強くなる

借金をすることで人間は強くなると私は思います。
借金というものは毒にでも薬にでもなります。

借金と上手に付き合うことが出来る人間は借金を薬のように上手に扱います。
それに比べて借金と上手に付き合えない人間は借金をしたら、全てが悪化し毒に冒されたようになります。

今までの人生で借金をしたことがない人ほど借金をしたら上手にコントロールできずに、雪だるま式に借金を増やし、最終的には債務整理をしなくてはいけない状態になる可能性が高いですね。

良く借金に対して嫌悪感を抱いている人ほど、一度借金をするとセーブが効かなくなりコントロールできなくなるんですね。

それに比べ借金をすることを計画的に行い上手に返済計画を立てる人は、債務超過になりにくいですね。借金をするたびに事業を拡大させまたは生活を充実させることが出来るようになります。

一見、負のイメージの強い借金ですがそれを上手にに扱えば人間的にも強くなれるしより多くの富を生み出すことが出来ることは間違いのない事実と言えるでしょう。

なので借金をすることに対して恐怖心や嫌悪感を持たないようにしましょう。
何事も食わず嫌いは一番勿体ないです。

お金を生むためには現金が必要です。普通の人は現金をなかなか手元に集めることが出来ないのですが、借金を利用すれば手元に集まることが出来ます。

良く手堅い人生を歩む人生を選択する人がいますが、その中で本当に幸せな人ってどれくらいいるんでしょうね。人に雇われ、人の指示で動く環境である以上、自由はないんじゃないかと私は思います。

そして自由になりたいのなら、組織から離れ、手もとになる現金を全て費やし自分のビジネスを展開するのが一番だと思いますね。

もちろん自由を獲得することはそう簡単ではありません。リスクも背負わなければなりません。
でもその先に明るい未来があると思えばがんばれますよね。

とりあえず借金を嫌悪している人は間違いなく損な生き方をしているということは間違いないでしょう。もちろん私の主観ですが。

 

自己破産した芸能人

芸能人と言えば華やかでお金持ちが多いイメージですが、その裏で自己破産した芸能人も多くいらっしゃいます。ただ、なかなか芸で飯を食べることが出来ない芸能人も多くいらっしゃいますが、そういう方たちはアルバイトなどをしながら生計を立てている人がほとんどですので、そういう方たちが自己破産をするケースはほとんどありません。

ではどういった芸能人が自己破産になるのか…
それは一度芸能界で成功を収めた人たちです。

例えば、音楽グループのタイガース、ルックルックこんにち、や西遊記など当時は売れっ子だった岸部シローさん。

この方がこんなことになってしまった原因は離婚にあると言われています。
養育費を月々120万円支払うことになり、当時の月の収入が120万円ほどだった岸部さんはそこから生活の為に借金や新たに事業を手掛けるなどしました。しかし事業は失敗し借金はどんどん膨らみ、最終的には4億ほどの負債を抱え自己破産したそうです。

そもそも120万円の養育費ってところがおかしいですよね。
なぜこんなにお金が必要なのか。
また、芸能人とは収入が安定している職業ではありません。
どんな大物でもスキャンダル一つで一気に露出が減る商売でもあります。

そんな水商売とも言える芸能界に身を置きながら月々120万円もの大金を支払う約束をしてしまったことに考えの浅はかさが見えますよね。

最後には闇金にまで手を出したと言われています。

暴利の闇金に手を出してしまえば後は雪だるまを転がすように負債がどんどん増えていきますね。

芸能人とは夢のある商売ですが、芸能人に限らず多くのお金が動くことで失敗してしまう例も多々あります。宝くじが当たって人生が悪い方向に行ってしまったという人も実は多いんです。

やはりお金は丁度良いくらいが一番良いのかもしれませんね。

携帯電話の料金が安くなってきましたねー

最近、通話定額を打ち出したドコモに続き、
ソフトバンクとauも通話定額を出して追従してきましたね。

こういう価格合戦は消費者にとってはとても喜ばしいことですよね。

しかも携帯電話の料金はこれまで高いと懸念されていたものですから、
ようやく安くなるのかと思う人も多いかもしれませんね。

このきっかけとなったのはLINEとかSkypeなんかの無料で通話出来るアプリでしょうね。

スマホを持っているからなら電話の通話機能ではなく、
これらのアプリで話すという人はすごく多いと思います。

でも、これからは通話の定額サービスによってまた電話の通話機能で話す人も増えるでしょうね。

そもそも、昔なんてパケ代とか言って、データ通信料ですら定額ではなかった時代があって、着信メロディをたくさんダウンロードし過ぎてパケ代が10万円を超えたとかいう人もたくさんいた時代がありました。

そんな時代を考えると、本当にようやく通話も定額になったんだなと思います。

これまではドコモが業界を牛耳っていて、
いわば独占市場でもあった訳で、
ソフトバンクが入った頃から動きが変わってきたように思います。

今までの日本の携帯電話は高過ぎました。
これからどんどん値段が下がっていくことを期待したいですね。

ただ…それにより携帯依存者もどんどん増えてくるでしょうね。
今はそっちの方が大きな問題かもしれませんけど…。

でも、お金の無い私のような人間にとってはそんなこと知ったことではないというか、
使ってるものの料金が安ければ安いほど嬉しい訳で…。

あとは機種ももうちょっと安くなれば言うこと無しなんですけどね。
でも、今のスマホは本当に高機能ですからね。
これが安くしろというのはちょっと期待し過ぎってもんですかね。

価格競争はなぜ起こるのか?

物が安くなるということは消費者にとっては良いことのように思いますが、
実はそれは非常に短絡的なところがあって、
そのスパイラルは巡り巡って結局は給料が安くなってしまうという側面があります。

つまり、価格競争を行い物の値段が安くなっても、
結果として私たちの生活は潤わないということです。

勿論全てのことに言えることではありませんが、
やはり安過ぎるというものは私たちにとってはあまり喜ばしいものではないのかもしれません。

では、なぜ価格競争が起こってしまうのでしょうか?
それは、需要に対して供給が多過ぎる為です。

このような状況下で価格が安くなると
まさに先ほど述べたような負のスパイラルが始まり
結果として生活が潤うということにはなりません。

しかし、ある独占的な企業が価格を安くすることは消費者にとって非常にメリットになります。
でも独占的な企業が価格を安くするということはまず有り得ません。

代表的なものが携帯電話の企業であるドコモです。
ドコモはauやソフトバンクという競合がいなかったら、
今よりももっと高いでしょう。

競合がいることによって価格競争が始まり価格が安くなります。

でも、もしも更に多くの競合があった場合はどうでしょう。
更に価格は安くなると思いますが、それによって携帯電話を製造する会社の賃金が安くなり、通信業界で働く業界全体の賃金が安くなります。それはつまり、通信業界の供給過多になってしまうということです。

なんでもバランスが大事ということですよね。
独占的でもいけない、そして供給過多でも需要過多でもいけない。

…とは言っても、全ての業界でそのようなルールを作ってしまったら新規参入など出来ず、夢のない世界になってしまいますね。

経済とは難しい…。
しかし、やはりある程度の整備は必要なのかなと思います。

電力の小売り自由化について

あまり話題になっていませんが、2016年に電力の小売り自由化が始まります。
これはどういうことかと言うと、日本の電力の供給においては国営ではなく一応は民営で行われてきました。しかし、全国各地域にある東京電力や東北電力などの大手電力会社によって独占的に電力は販売されてきました。当然、独占市場ですから価格競争が行われる訳でもなく、サービスも消費者寄りに改善されることもありませんでした。

そんな電力が2016年より一変します。

まず、誰でも電力を供給する側に立場になることが出来ます。
これはつまり、自宅で発電した電力を売ることが出来るようになるということです。
例えばですが、風が強い海岸沿いに住む地域の方が家の庭などに風力発電装置を取り付け電力を蓄電し、それを売るということが出来るということです。電力を売るということは、その時点で電力供給者側になるということになり、それにより金銭を得るということは電力事業者になるということになります。

他にも、どの事業者からも電力を購入出来るという消費者側のメリットもあります。
これは価格競争を生むきっかけになると予想されますので、2016年移行は電力が安くなることが予想されます。

他にも自由化に伴い色々と変わることがあるのですが、メインとなるものは上記の2点になります。今まで電力というと自分で商売をする対象ではありませんでしたが、今後はそれが出来るということになります。

これはお金を稼ぐチャンスでもありますので、お金を稼ぎたいという人はこういうところにも着目してみてはどうでしょうか?私の場合は事業資金が確保出来ないので、なかなか電力事業には手を出すことは出来ませんが、資本が用意出来る人はこういう分野にも投資してみるのも良いかもしれませんね。

間違いなくビジネスとして面白い分野になってくることは間違いありません。

望ましいのは勝負をした上での自己破産

自己破産をする人にも色々タイプがあります。
ギャンブルでずるずると借金をつくり首が回らなくなる方。
浪費癖があり、浪費が重なり自己破産する方。

まぁ自己破産するということはどれも壮絶なことなのですが、理想的な自己破産の仕方は「勝負」をした上での自己破産ですね。

人生には勝負をかけないと行けない時があります。その多くがビジネスでの勝負になるかと思います。ネットビジネスを除いて起業するにはかなりの資金が必要になります。

多くの人が借金をしてまで勝負はしたくない。お金を稼いでから勝負しようと考えているんですね。でもこれって逃げの姿勢です。というか目的を実現させたいという願望が弱いのかもしれません。

男でも女でも「夢」を持つことはとても大切です。夢がありそれを実現させようとワクワクするから人生って楽しいんですよね。もちろん辛いこともたくさんありますが。

やりたいことをやるためには多額の借金をしないといけないとう状況でどのような判断をしますか?借金さえすればチャレンジする権利が得られます。借金しなければチャレンジは出来ません。

私なら間違いなく借金をしてチャレンジしますね。夢を実現して幸せになるための勝負のステージにたてるなら借金ぐらいどうでも良いと思うのです。

リスクの先に、そして努力の先に夢があると思います。
何もしないでただ他人の成功をひがんでいる人生なんてつまらないです。

昔の戦国時代、有名な武将は天下統一を夢見て命の取り合いをしてきました。
借金をして返せなくなって自己破産したとしてもせいぜい無一文になるくらいです。

死ぬわけじゃないんです。そして更には自己破産することにより人生をリスタート出来るんです。それだったら勝負しない理由はないでしょう。

現代は非常に恵まれた環境です。特に日本は。ならば勝負をしなければ勝負をかけるのが当然だと私は思います。もちろん賛否両論あるでしょうけど。

自己破産は全てを失わない

自己破産というと人生の終わり…
もうその先はお先真っ暗…みたいなイメージがあると思いますが、
実際のところはどうなんでしょうか?

実は、お先真っ暗なのは自己破産を申請する前の段階、
その時が一番どん底に言えると思います。

当然、自己破産を申請する前は、これを申請したら俺は終わりだ…なんて考えている方がほとんどだと思います。それでやむを得ず自己破産をする…。

でも実際は違います。
自己破産をすることでものすごくスッキリします。
だって今まですごく苦しんでいた借金が無くなり、
それからは何をしても自由なんですから。

例えばそれが会社を潰して借金を抱え自己破産をした場合なら、
それまでの取引先や従業員など多くの人間関係があると思います。
全ての人間関係を健全に保つのは難しいですが、
中には自己破産をしたからといって全ての人間が去っていく訳ではないと思います。

しかし、ギャンブルなどで作ったしまった借金を自己破産するとなると、
これはもうお先真っ暗と言ってもいいかもしれません。

しかもギャンブルなどで作った借金では自己破産出来ない可能性もあります。

自己破産後の最も重要になってくる人間関係という部分での信用を保つことが出来ませんから、そこから社会的信用を回復するのは難しいかもしれませんね。

つまり、私がここで言いたいのは、
起業などで作る借金は全てを失わないということです。
それは挑戦した結果のことですし、内容にもよりますがその経緯を知っている人が多くいればいるほどその後の人生も開けてくるものだと思います。

ちなみに自己破産は生涯のうちに何回使えるのか…ということですが、明確な規定はないようです。しかし、色々なしがらみで一度しか使えないというのが事実のようです。

どうせ使うなら何十億もの借金を抱えて使いたいものですよね…。
ただ何十億という借金を作るには相当の信用が必要になってきますけど…。

自己破産の不思議な話

人生には一度だけ自己破産という大技を使うことが出来ます。

自己破産というと誰もが負のイメージを抱くと思いますが、
決して負のイメージだけではありません。

勿論ですが社会的信用は失墜します。
しかし、それを引き換えに自己破産するだけで多くのお金が得られるというのも事実なんです。

自己破産でお金が得られる…というのは表現に誤りがありますね。
正確には多くの借金を抱えていたとしてもそれが帳消しになるという意味です。
これはある意味お金を得ることと言っても過言ではないと思います。

例えば、もし人から100円を盗んだとしましょう。
100円と言えば少額ですが、これを相手が警察に訴えたとしたらそれは犯罪になってしまいます。
しかし、経営していた会社が倒産し何億もの負債を抱え倒産したとして、自己破産することで何億という借金が無くなり、そしてそれは犯罪ではないのです。

これはある意味大技と言えると思いませんか?
この自己破産という大技を使わないで一生を終える方がほとんどです。
どうせならこの大技…使ってみたいと思いませんか?

日本は資本主義です。
この資本主義の世の中では自己破産…つまりリセットすることがルールとして許容されているという事実があります。悪く言えば借金の踏み倒しです…しかしそれが合法なんです。この国では。

先ほど社会的な信用が失墜すると書きましたが、
実際には金融機関からの信用だけで社会的にはなんら問題ありません。
自己破産後に普通に働くことだって出来ます。
犯罪者ではありませんからね。

なんだか不思議な話だと思いませんか?
世の中には何百万もの借金を抱えて苦しんで生活している人もいれば、
何億もの借金が合法的に解消される人もいる…。

世の中の仕組みは知っておいた方が絶対に良いと思います。

自己破産制度があるから無茶が出来る

どうやら世の中の人の大半が自己破産という単語にマイナスイメージを持っているようですね。でも果たしてそうでしょうか?

私は全くそうは思いませんね。自己破産制度は失敗してもまた一から出直すチャンスを貰える素晴らしい制度だと思います。

お金に困って多重債務になり首が回らなくなったとき、自己破産という選択をすれば人生をもう一度一からリスタート出来るんです。

これはとても素晴らしいことですよね。なぜなら思い切った勝負をかけることが出来るからです。一度債務超過になり多重債務になった際に救済制度が無ければ思い切って起業して勝負をかけることって躊躇しちゃいますよね。

でも勝負かけて資金をぶっこんで失敗しても自己破産制度を利用すれば人生をやり直せるんだから思い切ってやりたいことに対してお金を投資することが出来ます。

人生を豊かにするためには全ての事柄を自己決定出来る地位にいる必要があります。
誰かの下で働いている限り、誰かに束縛されて利益も自分が作った利益の数パーセントしか教授することが出来ません。

でも自分が全ての権限を持ってビジネスを展開するとき、利益の多くを自分が独占出来、自分のペースで仕事が出来、自分のペースで休暇を取ることが出来るんです。

誰しもが、他人のために人生の貴重な時間を費やすのではなく自分や家族のために時間を割きたいですよね。ならば自分で起業するなどしてビジネスを展開するのが一番です。

そして自分で起業してビジネスを展開する後押しをしてくれるのが自己破産などの債務整理の制度なんです。

自己破産制度があるからこそ無茶が出来るし、思い切って夢に向かってまい進できるんです。
なので自己破産って全くマイナスな事ではなく非常にポジティブでプラスな制度なんですね。

自己破産にも色々ある。

自己破産経験者のマネー話へようこそ。
こんなブログを読まれているあなたはなかなか物好きの方と言えますね。

でも、そんな方の期待を裏切らないよう出来るだけ面白い内容のものを書いていこうと思いますのでちょっとだけ期待していて下さい。

自己破産というと…直観的にダメ人間なんて思ってしまうマネー初心者の方もいらっしゃるかもしれませんが決してそうではありません。

自己破産にも色々とありまして…、
ギャンブルで破滅して自己破産される方もいれば、
会社経営が失敗して自己破産される方もいらっしゃる訳です。

ギャンブルで自己破産というのは、これはもう言い訳のしようがなくダメ人間と言えますが、会社経営が失敗して自己破産というのは決してダメ人間では言えないと思います。

むしろ人生を賭けて勝負した結果とも言えると思うので、私は逆にすごいと思います。しかも、そういった方はギャンブルとは違い何億もの負債を抱えている方が多く、そんな負債を抱えても尚挽回しようとする姿勢は本当にすごいと思います。

では私は自己破産をしたかと言うと、
実は私自身は自己破産などしたことがありません。

そんな勇気を持ち合わせておりません。

じゃあなんでこのブログを書いているのか。

それは、自己破産者から学ぶことってすごくたくさんあるのではないかと思うからなんです。自己破産になるまでに至った経緯は人生においてすごく勉強になるのではないかと思ったのでこんなブログを書くことにしました。

自己破産者は、そうでない人と比べると社会的地位は当然下になりますが、経験値はそうでない人と比べるまでもなくものすごい経験をしてきた人だと思うからなんです。

例えそれがギャンブルだったとしても
まぁ、そうでない人と比べると壮絶と言えますよね。

このブログはそんな感じで自己破産者から学んでいこうというブログです。
興味があったら読んで下さい。